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2007年10月30日

エクアドルの公務員はハロウィーン禁止


エクアドルのラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領は29日、同国の公共機関でハロウィーン(Halloween)を祝うことを禁止することを発表した。コレア大統領は、カボチャや幽霊の格好をして祝う米国の休日ハロウィーンは、エクアドルの国家的価値に反するものだとし、公共機関では31日はハロウィーンを祝う代わりに、国章制定記念日を祝わなければいけないと主張した。
写真は2006年10月31日、米カリフォルニア(California)州ウエストハリウッド(West Hollywood)で行われたハロウィーン(Halloween)の仮装大会の参加者。
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース

2007年10月24日

球場を彷徨う、チャップマンの霊

アメリカ、メジャーリーグ――。ヤンキースを倒して9年ぶり4度目のリーグ優勝決定シリーズにコマを進めたインディアンスが、選手に奇妙な指令を出した。「『チャップマンの霊』を敬え…!」

この「レイ・チャップマン」とはインディアンスの元遊撃手で、1920年8月17日のヤンキース戦の最中、不運にもカール・メイズの投げた球が頭部を直撃して亡くなった。29歳だった。しかしその年、チームは代役の若手遊撃手ジョー・セウェルが活躍してワールドシリーズを初制覇。「天国からチャップマンが見守ってくれた」と話題になり、レリーフも作られた。ただし、このレリーフは、94年の球場移転をきっかけに、倉庫にしまわれてしまった。

ところが昨年、職員がこれを偶然発見。ジェイコブスフィールドの中堅後方にオープンした、球団の歴史を展示する「ヘリテージパーク」に、顔が本塁を向くように飾ったところ、奇跡的な出来事が続発。まず、4月6日の本拠地開幕戦(対マリナーズ)は、季節外れの豪雪で4連戦がすべて中止。同15日のホワイトソックス戦は1回の先頭サイズモアの1安打だけで2−1で勝ち、8月27日には球場初の三重殺を完成。そして迎えた、チャップマンの命日である8月17日…。首位に立ったチームは、なんと、そのまま逃げ切って6年ぶりの地区優勝を遂げた…!

さらに今月5日のヤンキースとの地区シリーズ第2戦では、気温の上昇で大量の羽虫がチャップマンの墓がある五大湖畔で発生。ジェイコブスフィールドのナイター照明を目がけて数百万匹が来襲し、集中力を失ったヤンキースに逆転勝ちし、シリーズの流れを決定づけた。

これらが「ただの偶然」なのか、「チャップマンがもたらした奇跡」なのかは分からない。しかしこれだけ“超常現象”が相次げば、インディアンスも本気でチャップマンの霊を敬わざるをえない。ウェッジ監督は「今年は、あらゆることを経験した」と言い、選手やファンは「チャップマンの亡霊が球場をさまよっているに違いない。彼を敬えば、59年ぶりのワールドシリーズ優勝も夢ではない」と信じ切っている。

posted by no name neko at 02:51 | 心霊ニュース
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