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2007年12月08日

若草山の山焼きの起源は、幽霊?

奈良の若草山と言えば、毎年1月、成人の日の前日に行われる山焼きで知られるが、その起源は一般に言われる「1760年の、東大寺と興福寺、春日大社による領地争い」ではなく、「幽霊が出没すると言う迷信」らしい。落語「鹿政談」に、奈良のお奉行の「名裁き」(鹿殺しが死罪の大罪とされた当時、(おから)を食べた鹿を豆腐屋が犬と間違えて殺してしまったが、奉行は「これは鹿ではなく犬だ」と言いくるめて無罪放免したという。)が出てくるが、若草山の山焼きも、争いの元になっている境界を曖昧にするために焼いてしまったという「名裁き」が始まりだと言うのである。

実によく出来た話で、そのためか、奈良県のホームページもこの説を「一般に信じられている」として「採用」。マスコミも毎年1月の山焼きを報道するとき「…といわれる」の形で伝えてきた。だから、多くの人が「若草山の山焼きの起源は、領地争い」と思いこんでいるだろう。ところが、当の東大寺など3寺社が「そんなのは俗説」として訂正を申し入れた。曰く、「領地争いの事実は古文書にない。そうではなく、若草山頂上の古墳に幽霊が出るという迷信があり、そのために山を焼かなければ不吉な事件が起きると、通行人が放火していたのが慣習化した。それが本当の由来なのだ」と。

当否については、何とも言えない。もし領地争い説が誤りだとすれば、問題は「なぜそれが独り歩きするようになったか」である。3つの寺社は、昔から奈良の3大宗教勢力でライバルだった。それだけに誰かが領地争い説を唱えると、みんなが「さもありなん」と飛びついたのかもしれない。
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース

2007年12月04日

心霊画家サルンさんの講演と絵のデモンストレーション

日蓮宗身延山南米別院恵明寺(石本妙豊住職)は8日午後3時から、同寺(聖市サウーデ区ジョオン・デ・サンタ・マリア街289番)で心霊画家として世界的に有名なバルデリセ・サルンさんを招いて、お話とデモンストレーションを行う。

サルンさんは1938年、バイア州コンジウバ市に生まれ、霊感の強い少女として育った。苦労をして青春時代を過ごしたと言われるが、シッコ・シャビエルさんと出会って心霊に目覚め、絵画によって著名画家の絵を絵筆を使わずに手と足で100号余りの大作などを10分余りで描き上げるようになった。

サルンさんは、これまでにゴッホ、マチス、ピカソ、ダリなどの絵を描いているが、それらは鑑定家が鑑定しても本物と評価するほどである。サルンさん本人の話では、ダリの絵ならダリの霊が乗り移って、描かせているとのこと。

参加費は5レアル(お茶菓子付き)。希望者には、抽選でサルンさんの絵を販売する。

問い合わせは、同寺務所まで(電話11・5073・3923=スザナさん)。
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース
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