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2008年02月20日

人影絶ち、吉凶占い「かいごもり祭」稲作「平年より良い」

宮司らが今年の吉凶を占う間、住民は家に閉じこもって、物音や火の気を絶つ奇祭「かいごもり祭」(新見市重要無形民俗文化財)が17日、岡山県新見市唐松の国司神社一帯で行われ、農作物の作柄は平年並みで、産業は良い、と出た。

渡辺重彦宮司(50)と氏子ら3人が午後2時ごろ、国司神社が合祀されている岩山神社を出発。ふんどし姿で近くの田津川で身を清めた後、わらじと白装束に身を包み、聖地とされる弥山(みせん)(375メートル)の山頂に上った。

山頂では、1年の平穏などを祈り、さいころを振って吉凶を占った。渡辺宮司は「稲作はわせ、中手が良く、おくてが悪かったが、全体的には平年より良い」と話していた。祭りの間、住民たちは外出を控え、唐松地区の商店は閉店。辺りに人影は見られなかった。

【山陽新聞】
タグ:占い
posted by no name neko at 00:00 | 占いニュース
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