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2008年03月05日

英情報機関 占星術でヒトラーの行動予測

第二次世界大戦中に英国のスパイ部隊を指揮した特殊作戦執行部(SOE)が、ナチス・ドイツ指導者ヒトラーの次の一手を読むため、ハンガリー人の占星術師、ルイス・ドウォール氏(1903〜61年)を登用していたことが4日、英公文書館が公開した英情報局保安部(MI5)の機密文書で分かった。

英BBC放送などによると、氏は35年にドイツから英国に移り、41年、SOEに採用された。当時、「ペテン師」と疑いの目を向ける情報機関の関係者も多かったが、氏は、ヒトラーの相談相手だった占星術師と同じ占いを行えば、ヒトラーの軍事行動が予測できると主張。実際にいくつかの予測を的中させた。


41年には米国に派遣され、講演会で「ヒトラーの行動が予測できるため、必ず勝利できる」と米国民に参戦を促していた。

【産経新聞】
タグ:占い 占星術
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2008年03月04日

英情報機関の占星術師、大戦中に昭和天皇を占う

第2次大戦中に英情報機関が登用した占星術師が、昭和天皇ら敵国指導者の運勢を独自に占い、英陸軍省に定期的に報告していたことが、英公文書館が4日公開した情報局保安部(MI5)の機密文書で明らかになった。

英政府が当時、占星術師を雇っていたことは知られている。占いの結果が政府内でどう扱われたかは不明だが、文書によると、これらの「予言」を真剣にとらえていた高官も一部にはいたという。

この占星術師はハンガリー人のルイス・ドウォール氏(1903−61年)。35年にドイツから英国に移り、戦時中は対外情報機関の特殊作戦委員会(SOE)で大尉の肩書を得た。

【共同通信】
タグ:占星術 占い
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