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心霊タイムズでは、世界中で報道された心霊ニュースを集めていきます。もちろん、心霊写真付きのもの希望ですが、どんなものが集まるやら…。ニュースが中心ですので、霊視が出来る方も出来ない方も、占いを信じる方も信じない方も、ぜひお楽しみください。
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2008年04月25日

イスラム教の聖人、米と現金を捧げないと災いが起きるとお告げ?

インド北部、スリナガルの寺院は、「お告げ」を聞いた人々が押し寄せる大騒ぎになっている。この「お告げ」とは、地元で人気の高い、イスラム神秘主義の1つ、スーフィーの聖人Ahad Sahib師によるもので、「1人息子を持つ親は、米と現金を捧げないと災いが起きる」というもの。そのため、スリナガルのDastgeer Sahib寺院には23日、農民から知識人まで、数百人の信徒が米と現金を手に押し寄せた。中にはカシミール地方南部から、はるばるタクシーで駆けつけた信徒もいたという。

同日夕方には、Sahib師が「お告げ」との関与を否定したという「噂」も流れたが、その後も訪れる信徒の数は増える一方で、寺院にはたった1日で、大量の米と現金数百万ルピー相当が寄せられたという。これについて、信徒であり、農学者でもあるSheikh Bilalさんは、「お告げが単なるうわさだったとしても構いません」と語っている。
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2008年04月21日

ガンまで治すソロモン諸島の「カリスマヒーラー」

ソロモン諸島のガダルカナル州西部には、キリスト教を信仰する「カリスマヒーラー」が存在するという。

少女のころから高いヒーリング能力を持ち、地元Tanavasa村や周辺に住む多くの人々を癒やしてきたというSilvia Tasiさん(写真右)。樹皮を原料として薬を作り、かいようや貧血症、糖尿病、性感染症(STD)、さらにはガンなどの患者を約18年にわたり治癒させてきたという。

「苦しんでいる人のために祈りをささげた後、bibiliという木の皮から作った薬を与えます」とTasiさん。

治療はすべて無料で行うというTasiさん。「わたしはキリスト教の信仰に従い、人々を助けています。この能力は神から与えられたものです。どんな病気であろうと、苦しんでいる人がいればすぐに駆けつけます」。

Tasiさんが中心となって組織された小さな伝道団体は、Tanavasa村だけでなく、首都ホニアラ周辺に住む病人宅も定期的に訪問しているという。

「多くの人を救えるのはとても幸せなこと」と語るTasiさん。「治療や薬からの収入はありません。それでも、神にこの能力を与えられたわたしは十分に恵まれています」。
【Solomon Times】
タグ:ヒーラー
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2008年04月14日

シヴァをなだめ、願いをかなえる「幽霊行列」

インド、ジャルカンド州で3ヶ月間に渡って開かれる、ヒンズー教のお祭り「Koka festival」。チャイトラ月(3月中旬−4月中旬)、ヒンズー教の神シヴァをなだめ、自身の願いをかなえるため、人々はカラフルな衣装と黄色の花飾りを身に付け、幽霊の仮面で顔を覆い、「幽霊」に成りすまして行進する。

「人々は川で泳いだあと、幽霊に姿を変えます」と説明するのはGandura Munda師。「太鼓をたたき、マントラを唱え、踊りながらシヴァを祭る寺院へと向かいます。寺院では聖職者たちが儀式を執り行います」。

また、人々が「幽霊」に姿を変える理由について、ランチー大学元教授V.S.Upadhyay氏は次のように説明する。「シヴァの婚礼の際、行列には幽霊をはじめ、ヘビや動物が参加したとされています。これが起源となっているようです」。

この、豊作を願い、数百年前に始まったとされる「Koka festival」は、時の経過とともに、富や健康などあらゆる願いが込められるようになった。州都ランチーから70キロメートルのTamarで11日夜に行われた行進には、多くの見物人が詰めかけた。
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