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2006年12月29日

インド占星術で占う2007年の動向


インドでは数千年前から、西洋占星術とは異なる体系の「惑星と星の位置関係」をもとにした占星術、いわゆる「インド占星術」が行われており、広く信じられている。そのため国民民主連合が与党となった前政権では、大半の科学者が「占星術は迷信だ」と主張したにもかかわらず、大学レベルでの研究が推進された。そんなインド占星術で占った2007年とは…?


占ったのは、地元紙「Times of India」に占いのコラムを持つ、ムンバイ(Mumbai)在住の占い師・Bejan Daruwallaさん。2007年は「テロ事件も天災も減る」「印パや中東など、世界規模で外交関係が改善される」とのこと。その理由は、木星が「自由」をつかさどる射手座に入るためだという。「幸運の星・木星と射手座の相性は非常に良い。ハッピーな木星の影響で、人々は心を開き、他人にも寛容になる。そのおかげで、狂信的・独善的になることもなく、良い外交が行われるのです」。


しかしその一方で、Daruwallaさんはこう警告している。「不吉な土星が『リーダーシップ』をつかさどる獅子座に入るため、パキスタンのペルペズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は命を落とすかもしれない」と…。


他に、国民会議派(Congress party)のソニア・ガンジー(Sonia Gandhi)総裁の身の安全についても、複数の占星術師が「身の回りの警護を強化すべき」との託宣を得ている上、占星術師の養成機関である「All India Federation of Astrologers’ Societies」のSewa Ram Jaipuria会長も、「息子のラフル氏や娘のブリヤンカ氏は政界で躍進します。しかしながらソニア氏は、7月以降、身辺警護をかためる必要があります」と語っていることから、安否が気遣われる。


なお、Jaipuria会長は、2007年は土星が「ハードワーク」の領域を通過するため、女性の地位は向上し、性別に関係なく研究者、宇宙飛行士、肉体労働者が活躍する年になると占うと同時に、印パ関係については「平和な年になる」という大方の占いを否定、「緊張が高まる」と予想。また、土星が6月11日を境に蟹座から獅子座に移行する(政府に対抗する力が台頭することを意味する)ことから、「イスラム教をめぐる緊張で、西または南の国で暗殺が発生する可能性がある」とも述べている。


写真はニューデリーのJantar Mantar observatoryにある、天文観測施設。
posted by no name neko at 00:00 | 占いニュース
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