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2007年11月14日

問題作「デス・トンネル」がDVDに

6万人以上が亡くなったと言われる、実在する結核隔離病院で撮影されたホラー映画の問題作「デス・トンネル」がDVD化される。

撮影が行なわれたのは、1910年に建てられたウェーバーリー・ヒルズ隔離療養所。6万3,000人がこの病院で息を引き取ったと言われ、埋葬しきれなかった膨大な数の遺体が、建物の地下に作られた全長150mに渡る“デス・トンネル”から死体置き場に捨てられたと伝えられている。

5階建ての、このウェーバーリー・ヒルズ隔離療養所は、全米の心霊スポットの中でも高い知名度を誇るという。映画の撮影中にも、プロデューサーが突然体調を崩すなど、不可解な事故が続発。編集中にも案の定、奇妙な映像が多数検出されたことから、スピンオフのドキュメンタリー映画「スプークド」も製作された。

監督はフィリップ・エイドリアン・ブース。出演はステファニー・ハッカビー、アニー・バーグステード、クリスティン・ノバク、ジェーソン・ラサターほか。


デス・トンネル

ある日、新入生歓迎イベントの一つとして、女子大生5人が療養所に招かれた。各フロアに1人ずつ置き去りされた彼女達は、呪われた建物で一晩過ごさなければならないという。フロアには隠しカメラがセットされており、先輩達は新入生が怖がる姿を見て楽しむ予定だったのだが……。



インサイド・ザ・デス・トンネル(原題『SPOOKED』)

撮影中に不可解な事故が相次いだ映画『デス・トンネル』のリアル・ドキュメンタリー。63,000人が息を引き取ったウェイバリー・ヒルズ隔離診療所。膨大な数の遺体を埋葬しきれず、建物の地下に作られたトンネルから死体置き場に棄てられたという…。この有名な心霊スポットと化したこの地の謎が、当時の病院関係者のインタビューなどによって明かされる…。


posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース
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