心霊タイムズへようこそ!

心霊タイムズでは、世界中で報道された心霊ニュースを集めていきます。もちろん、心霊写真付きのもの希望ですが、どんなものが集まるやら…。ニュースが中心ですので、霊視が出来る方も出来ない方も、占いを信じる方も信じない方も、ぜひお楽しみください。
リンクは、ご自由にどうぞ。URLは「http://xn--g7q185avis1f3a.seesaa.net/」です。

  

2008年03月10日

豊穣祈り弓に力 丸森・鹿島神社で「奉射祭」

宮城県丸森町小斎の鹿島神社で9日、五穀豊穣と地区の安全を祈願する「奉射祭」が行われた。

20080310003jb.jpg幕開けは天候占いの神事で、目隠しした神職が大的を目掛け、各月を意味する12本の矢を放つ。「白い部分に当たればその月は晴れがち、黒は雨、外れれば風」。今年は雨の月が多いとの結果だった。

続いて10人の弓士がかみしも姿で登場し、害鳥を追い払う儀式。横一線に並び、飛ぶ雁に見立てた的を狙って次々に矢を放つ。小さな的に矢が突き刺さるたびに、判定役が「あたーりー」と大きな声で触れを出し、観客から大きな拍手が送られた。

奉射祭は、1643年に当時の領主が農民も武芸に親しむようにと開かせたのが始まりとされる。1940(昭和15)年を最後にいったん途絶えたが、91年に地元有志が復活させ、今年で18回目を迎えた。

【河北新報社】
タグ:占い
posted by no name neko at 00:00 | 占いニュース
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。