心霊タイムズへようこそ!

心霊タイムズでは、世界中で報道された心霊ニュースを集めていきます。もちろん、心霊写真付きのもの希望ですが、どんなものが集まるやら…。ニュースが中心ですので、霊視が出来る方も出来ない方も、占いを信じる方も信じない方も、ぜひお楽しみください。
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2008年04月14日

シヴァをなだめ、願いをかなえる「幽霊行列」

インド、ジャルカンド州で3ヶ月間に渡って開かれる、ヒンズー教のお祭り「Koka festival」。チャイトラ月(3月中旬−4月中旬)、ヒンズー教の神シヴァをなだめ、自身の願いをかなえるため、人々はカラフルな衣装と黄色の花飾りを身に付け、幽霊の仮面で顔を覆い、「幽霊」に成りすまして行進する。

「人々は川で泳いだあと、幽霊に姿を変えます」と説明するのはGandura Munda師。「太鼓をたたき、マントラを唱え、踊りながらシヴァを祭る寺院へと向かいます。寺院では聖職者たちが儀式を執り行います」。

また、人々が「幽霊」に姿を変える理由について、ランチー大学元教授V.S.Upadhyay氏は次のように説明する。「シヴァの婚礼の際、行列には幽霊をはじめ、ヘビや動物が参加したとされています。これが起源となっているようです」。

この、豊作を願い、数百年前に始まったとされる「Koka festival」は、時の経過とともに、富や健康などあらゆる願いが込められるようになった。州都ランチーから70キロメートルのTamarで11日夜に行われた行進には、多くの見物人が詰めかけた。
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース

2008年04月07日

中国の女優、幽霊と間違われ通報される

5日未明、中国の天津市で、タクシーの運転手が「墓場まで乗せた女性客は幽霊のようだ」と警察に通報する騒ぎがあった。

運転手は同日午前3時ごろ、天津市内のあるホテル付近で女性を乗せたが、その女性は時代劇で登場するような衣服を着ており、また女性は何もしゃべらず、行き先を身振りで示した。そして、たまたま墓地に差し掛かった際に、運転手がバックミラーで後部座席をのぞいたところ、なんと女性の顔は真っ赤で、血が滴り落ちていた(ように見えた)。

そのため、幽霊と思い込んだ運転手は、女性に車から降りるよう求め、急いで警察官を探したのだが、タクシー運転手がパトロール中の警察官を見つけた頃、女性もまた、電話で警察に通報していた。そこで警察官は、運転手を伴って墓地付近で待っている女性のもとに急行。実は女性は女優で、演技を終えた直後だったことが判明。演技中にのどを痛めたため、行き先を言葉で伝えられなかったことや、タクシーが急停車した際に、手に持っていたトマトケチャップが付いて、顔が真っ赤になったことも分かった。
  
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2008年03月18日

「幽霊屋敷」の売買契約巡り訴訟に、イタリア

もし、購入した家が「幽霊屋敷」だったら…?

ANSA通信によると、イタリア中部ウンブリア州の男性(57)が、購入した家に幽霊が出るとして、売買契約解約の訴訟準備を始めました。なんでも、2005年に12万ユーロ(約1800万円)で購入したばかりのマイホームですが、足音や壁をたたく音、家の中の物が燃えるなどの“怪奇現象”に悩まされるようになったため、とか。

男性側は、法律では「問題のある隣人などの情報を契約時に伝えていなければ、契約を解除できる」とし、これを「幽霊」にも適用出来るかどうか検討しているとのことですが、他にも電話相談出来るところなど、イタリアにはないのでしょうか? イギリスでは幽霊付き物件は、他の物件より高値で売れるとも聞きますが…。
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース
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