心霊タイムズへようこそ!

心霊タイムズでは、世界中で報道された心霊ニュースを集めていきます。もちろん、心霊写真付きのもの希望ですが、どんなものが集まるやら…。ニュースが中心ですので、霊視が出来る方も出来ない方も、占いを信じる方も信じない方も、ぜひお楽しみください。
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2007年06月07日

平将門首塚他を巡る「はとバス」の怪談ツアーが発売

株式会社はとバスは、8月4日から全国ロードショーとなる映画『怪談』とタイアップし、講談師とめぐる東京怪談スポットツアーを発売する。

このツアーでは講談師と共に、谷中全生庵、上野大仏、四谷・お岩稲荷、将門の首塚といった東京の怪談スポットを巡り映画・原作の世界を堪能することができる。2種類のコースがあり、「日本三大怪談噺 『真景 累ヶ淵(かさねがふち)』の世界」が8月4日から運行。料金は、おとな 11500円、こども 10500円(夕食付)。夕食は屋形船の中で摂り、「怪談ライブ」を聴くことができる。また、「講談師と行く 怪談ツアー」は8月1日から運行。料金は、おとな 8800円、こども 5680円(昼食付)。

問い合わせは「はとバス予約センター」(03-3761-1100)
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2007年04月13日

「超自然生物博」開催中止、反イスラム的と


マレーシア西部、ヌグリスンビラン州(Negri Sembilan)の州立博物館は13日、以前より開催中止を要請されていた「超自然生物博」について、イスラム教の理念に基づく宗教令(ファトワ)が下されたことを受け、やむを得ず中止を決定した。この「亡霊」や「精霊」を主要テーマとした「超自然生物博」は、3月10日より開催中のもので、既に数千人の来場者があったというが、マレーシアの宗教であるイスラム教の精神に反するとして、「亡霊や悪霊を含む超自然生物を題材とした展覧会の開催を禁止する」との裁定を下されてしまった。

しかしマレーシアでは、イスラム教が広まるにつれて廃れていったものの、かつては超自然的なものに傾倒する傾向を持っていた。特に農村部では、神話や迷信が広く伝えられ、霊の存在、あるいは黒魔術といったものを信じる人々も多かったという。
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2006年03月11日

ガボンの薬草療法と心霊治療



アフリカ、ガボン。この国の貧しい人々の間では、今なお、薬草療法や心霊治療は健在らしい。心霊治療家で薬草療法の専門家であるJeannette Mouilaさんは、手にした植物から作った「煎じ薬」を、公的な保健制度から外れた貧しい人々に「無料で」配っている。Mouilaさんは「この薬草は糖尿病や心臓疾患を治す」と言い、患者たちも痛風や、リューマチ、生理痛、貧血、疲労、ウィルス疾患から麻痺までが治ったと言うが、公的に効果が検証されたことはないようだ。そのためガボンの保健相は配布を止めさせることにやっきになっている。

しかし、煎じ薬の配布を止めさせることに、何の意味があるだろうか。もちろん、効果の疑わしいものを摂ることで、逆に具合が悪くなることも考えられる。しかし、かと言って、彼らに医療費を払う金などないだろう。そんな彼らから、唯一つの「煎じ薬」まで奪おうと言うのか…? 確かに、公的には「効能」は認められていないかもしれない。それは心霊現象と同じで、現段階では認められていないというだけで、将来的には効能が認められるかもしれない。しかし、彼らにそれを待っている時間はない。彼らは「今」、治療を必要としているのだ。
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