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心霊タイムズでは、世界中で報道された心霊ニュースを集めていきます。もちろん、心霊写真付きのもの希望ですが、どんなものが集まるやら…。ニュースが中心ですので、霊視が出来る方も出来ない方も、占いを信じる方も信じない方も、ぜひお楽しみください。
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2006年01月21日

マンカスター城にて「幽霊教室」開催



イギリス、湖水地方――。このピーターラビットゆかりの地には、イギリスでも有数の幽霊屋敷であるマンカスター城(Muncaster Castle)も存在するが、そのマンカスター城で、国内初の「幽霊教室」が開催される。参加者はこの幽霊屋敷に2泊し、その間、認知心理学者のジェイソン・ブレイスウェイト(Jason Braithwaite)氏による「真の科学技法の適用方法」の手ほどきを受けることになる。一見説明がつかない現象の裏に何が潜むのか、来訪者達自身で判断できるようにするのが講座の狙い。
タグ:幽霊屋敷
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース

2005年01月25日

タイ、津波からの生存者に付きまとう霊

スマトラ沖大地震では、地震後の津波によって、5300人以上の死者が出た。そのためか、タイでは幽霊の目撃が相次いだと言う…。以下、イギリス国営放送(BBC)より、トゥクトゥクの運転手Lek氏が1月6日の深夜に体験した出来事他を抜粋。

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「カタ・ビーチまで」。200バーツとの交渉決定後、7人の外国人観光客は、そう伝えた。それは僅かな距離に過ぎなかったが、Lek氏は全身が痺れたように感じたと言う。なぜなら、Lek氏が見回した時、そこには誰もいず、トゥクトゥクは空だったからである。彼には、アンダマン海岸のビーチリゾートに出没すると皆が言う、その幽霊に遭遇してしまったとしか考えられなかった。彼は首にお守りを下げていたが、それは恐怖から彼を守ってはくれなかった…。

「もう、あんな仕事は出来ない。新しい仕事を探すよ。俺にはまだ、面倒を見なくちゃならない娘がいるが、怖すぎて、もう夜には運転出来ない…!」

しかし、このLek氏の体験が、取り立てて変わっていると言う訳ではない。廃墟と化したホテルを散策していて、一晩中悲鳴を響かせることになった外国人女性を含め、大勢の人々によって、幽霊の出没は報告されている。また、その例のホテルでは警備員が、これ以上は我慢できないと、さっさと辞めてしまっている。

そしてKhao Lakでは、地元に住む家族が、自宅の電話が昼も夜もひっきりなしに鳴り続けると語った。電話に出ると、亡くなった友人や親戚が、火葬場の炎から助け出して欲しいと、泣き付いてくるのだと言う…。


Ghosts stalk Thai tsunami survivors
posted by no name neko at 00:00 | 心霊ニュース
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