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2008年03月18日

米占い「今年は平穏」日田市の大原八幡宮

あずき飯に付いたかびの具合で農作物の出来や災害の有無を占う「米占い」(かゆ試し)が15日、日田市田島の大原八幡宮であった。凶作や災害を示す兆候はなく、氏子たちは「今年は平穏」と表情を緩めた。

五穀(米、麦、ヒエ、アワ、豆)の札を付けた「五穀盆」と、日田盆地を流れる16河川の札を付けた「地形盆」の2つで占う。2月15日に本殿内に供えた盆はいずれも、1カ月であずき飯が見えなくなるほど白かびが生えたが、凶作や洪水を表す黒、青のかびは見当たらなかった。

米占いは鎌倉時代から続くとされ、国から「記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財」に指定されている。田畑や川の状況を見続けている地域の氏子や古老が寄り集まって、かびを分析する習わし。
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2008年03月10日

豊穣祈り弓に力 丸森・鹿島神社で「奉射祭」

宮城県丸森町小斎の鹿島神社で9日、五穀豊穣と地区の安全を祈願する「奉射祭」が行われた。

20080310003jb.jpg幕開けは天候占いの神事で、目隠しした神職が大的を目掛け、各月を意味する12本の矢を放つ。「白い部分に当たればその月は晴れがち、黒は雨、外れれば風」。今年は雨の月が多いとの結果だった。

続いて10人の弓士がかみしも姿で登場し、害鳥を追い払う儀式。横一線に並び、飛ぶ雁に見立てた的を狙って次々に矢を放つ。小さな的に矢が突き刺さるたびに、判定役が「あたーりー」と大きな声で触れを出し、観客から大きな拍手が送られた。

奉射祭は、1643年に当時の領主が農民も武芸に親しむようにと開かせたのが始まりとされる。1940(昭和15)年を最後にいったん途絶えたが、91年に地元有志が復活させ、今年で18回目を迎えた。

【河北新報社】
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農作物占い「今年は大豆、イモ、柿の出来よし」

岐阜市伊奈波通の伊奈波神社で「花の撓(とう)大祭」が開かれ、1月に同神社で行われた「筒粥(つつがゆ)神事」での農作物の占いの結果が披露された。

同大祭は毎年旧暦の正月みそかに開催。筒粥神事は米や小豆、竹筒を釜で炊き上げて占う伝統行事。

大祭では、五穀豊穣(ほうじょう)と養蚕安泰を祈願。農作業や養蚕の様子を表した人形で占いの結果が披露され、大豆やイモ、柿の出来が良くなると出た。参拝に訪れた県内の農業関係者ら約100人は、結果をメモなどしながら見入っていた。

【岐阜新聞】
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